WM垂れ壁用スリムオーバーハング

オーバーハング通気

商品バリエーション・お気に入り登録は
こちらからご確認ください

お気に入り登録はこちらから

家の隅々にまで空気を通すため

木造住宅は常に湿気との戦いです。木造という家の作り方では、壁の層を増やすことで多くの機能を獲得してきました。例えば、家の強度を強くするために合板の層を増やしたり、燃えにくくするために不燃材の層を増やしたりといった様々な機能が追加されていきました。「通気層」=「空気を通し湿気対策をするための層」もその過程で生まれてきたものです。しかし、これらの層を追加したことによって機能は増えたものの、通気のための出入口にパーツを取り付ける必要が出てきました。これらの通気のためのパーツ、「通気部材」と呼ばれるものは外観のデザインに少なからず影響をもたらしています。

オーバーハング通気の役割

オーバーハング(overhang)は、英語で「突き出ている」「張り出している」の意味。建築用語としても良く使われる言葉で、建物の上階が下階の側面よりも外側へせり出している構造を差します。例えば、2階のベランダは1階の壁よりもせり出していることがよく見受けられます。そういった部分は、同時に庇(ひさし)や屋根として機能することも多いです。そのせり出している箇所の最も手前、下側に取り付けられる部材がオーバーハング通気です。空気を軒天内部とせり出した壁の内側に通してくれます。

WM垂れ壁用スリムオーバーハングの特徴

通常、オーバーハング通気部材は外観の顔とも呼べる正面側に取り付けられることが多く外観のデザインに影響しています。しかし、「WM垂れ壁用スリムオーバーハング」は、正面から見ると全く見えない作りになっています。屋根や庇の裏側(軒天側)に取り付けることで主役となる外観の顔を引き立てます。また、下から見上げても孔は見えない構造になっているため、軒や壁に調和してくれます。もちろん、通気装置は完備されており、外壁内の結露対策ができるようになっています。さらに、壁内に雨の吹込みがあったとしても水抜き穴から排出することが可能です。

通気部材まで気にされている施主はまだ少ないと思います。是非これからの家づくりのスタンダードに。検討してみる価値はあるのではないでしょうか。


Noizless COLUMN」では、城東テクノ株式会社企画部門の西岡さん、開発部門の吉冨さんに開発秘話や製品への想いをインタビューさせていただきました。製品を深く知るために、ぜひこちらのコラムもご覧ください。

→COLUMN 作り手の気持ち:性能を高めながら、存在感を消していく。ミニマルさを追求した水切り&換気材

 


家も呼吸をする。

その気配を感じさせない

外観と調和する

通気部材。

家の隅々にまで空気を通すため

木造住宅は常に湿気との戦いです。木造という家の作り方では、壁の層を増やすことで多くの機能を獲得してきました。例えば、家の強度を強くするために合板の層を増やしたり、燃えにくくするために不燃材の層を増やしたりといった様々な機能が追加されていきました。「通気層」=「空気を通し湿気対策をするための層」もその過程で生まれてきたものです。しかし、これらの層を追加したことによって機能は増えたものの、通気のための出入口にパーツを取り付ける必要が出てきました。これらの通気のためのパーツ、「通気部材」と呼ばれるものは外観のデザインに少なからず影響をもたらしています。

オーバーハング通気の役割

オーバーハング(overhang)は、英語で「突き出ている」「張り出している」の意味。建築用語としても良く使われる言葉で、建物の上階が下階の側面よりも外側へせり出している構造を差します。例えば、2階のベランダは1階の壁よりもせり出していることがよく見受けられます。そういった部分は、同時に庇(ひさし)や屋根として機能することも多いです。そのせり出している箇所の最も手前、下側に取り付けられる部材がオーバーハング通気です。空気を軒天内部とせり出した壁の内側に通してくれます。

WM垂れ壁用スリムオーバーハングの特徴

通常、オーバーハング通気部材は外観の顔とも呼べる正面側に取り付けられることが多く外観のデザインに影響しています。しかし、「WM垂れ壁用スリムオーバーハング」は、正面から見ると全く見えない作りになっています。屋根や庇の裏側(軒天側)に取り付けることで主役となる外観の顔を引き立てます。また、下から見上げても孔は見えない構造になっているため、軒や壁に調和してくれます。もちろん、通気装置は完備されており、外壁内の結露対策ができるようになっています。さらに、壁内に雨の吹込みがあったとしても水抜き穴から排出することが可能です。

通気部材まで気にされている施主はまだ少ないと思います。是非これからの家づくりのスタンダードに。検討してみる価値はあるのではないでしょうか。


Noizless COLUMN」では、城東テクノ株式会社企画部門の西岡さん、開発部門の吉冨さんに開発秘話や製品への想いをインタビューさせていただきました。製品を深く知るために、ぜひこちらのコラムもご覧ください。

→COLUMN 作り手の気持ち:性能を高めながら、存在感を消していく。ミニマルさを追求した水切り&換気材

 


家も呼吸をする。

その気配を感じさせない

外観と調和する

通気部材。

WM垂れ壁用スリムオーバーハング

オーバーハング通気
商品詳細

¥2,662/本
1820mm/通気層15~16mm
品番 HF-ST27
材質 カラーGL鋼板
入数 4本/ケース
備考 有効換気面積11c㎡/m

¥2,783/本
1820mm/通気層18mm
品番 HF-ST30
材質 カラーGL鋼板
入数 4本/ケース
備考 有効換気面積11c㎡/m

ホワイト
HF-ST27-WT
¥2,662 /本~(通気層18mmもあり HF-ST30) (税込)
アンバーグレー
HF-ST27-AG
¥2,662 /本~(通気層18mmもあり HF-ST30) (税込)
シックブラウン
HF-ST27-CB
¥2,662 /本~(通気層18mmもあり HF-ST30) (税込)
ブラック
HF-ST27-BK
¥2,662 /本~(通気層18mmもあり HF-ST30) (税込)
こちらの建築パーツの技術的な仕様や情報、お問い合わせ先

城東テクノ株式会社

0120-106011
家づくりは普通の買い物と明らかに違うところがある。 それはお金を払うのは自分だけど、購入するのは施工会社になるということ。 買いたいものの商品名だけを施工会社に伝えると、施工会社は品番を調べることになる。品番だけ教えるとどんな色なのか、どんな形状なのか調べることになる。この別の人が「代わりに調べる」という作業を何百というパーツで行えば、イメージの共有が億劫になったり、完成した家に違う商品が付いているなんてミスが起きてしまうことも容易に考えられる。 そこでNoizlessでは自分が気に入った商品を「お気に入り」に登録すると、登録したものを自動でリスト化し、施工会社や設計士にメールで共有することができるシステムを作った。 メーカー名、商品名、色、品番、サイズ、そして商品の画像をまとめて送ることができる。情報を施工会社や設計士が見ることで、簡単にそして正確にイメージを共有することができる。 コラムや商品ページを読むことで、建築パーツについて深く知り、「お気に入り」を楽しみながら選択することで、あなたにとっての理想の家のイメージをしっかりと作り手に伝えることができる。 きっとこのツールを使ってノイズのない家づくりの打合せができれば、Noizlessな家が手に入るだろう。

01 お気に入りの建築パーツを選ぶ

ITEMにはNoizlessがセレクトした建築パーツが、それが選ばれたエピソードなどとともに紹介している。 またCOLUMNには、建築パーツや家づくりをより深く知るための情報を掲載。

02 採用したいものをリスト化

お気に入りした建築パーツは、リストで管理できる。 検討中のリストや工務店に共有する用のリストを作って整理。

 

03 工務店にメールで共有

※会員登録が必要です

工務店にリストを共有することで、品番や色の共有がスムーズ。 コミュニケーションが円滑に進む。

 

関連商品

WM防鼠付シャープ水切り

WM防鼠付シャープ水切り

土台水切り
詳しくみる
鋼板製 軒天換気材(軒ゼロタイプ 破風レス対応)
詳しくみる
耐外風ベントキャップ

耐外風ベントキャップ

ギャラリ(壁汚れ低減・ワイド水切タイプ)
詳しくみる

最近チェックした製品

おすすめのCOLUMN